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■宗玄特別本醸造酒「歩」について
奥能登の酒屋の2代目七人衆が、米の選定をし、洗い・蒸しそして麹・酒母を
つくり、酵母を育て仕込みから仕上がりまで極寒の早朝より宗玄平成蔵で杜氏、
蔵人と共に醸した特別限定醸造酒 それが宗玄「歩」です。
宗玄「歩」には2つのタイプがございます。
瓶詰め前に熱処理した生貯蔵酒 そのまま詰めた生酒
栓を開けると果実(例えるとマスカットのような)吟醸香がパッと広がります。
口に含むと、まず甘みが広がり、続いて丁度良い酸味がきます。そして辛さが 口の中にやってくる。そして米の旨みが口の中にひろがる。
喉をするすると 通り、のどごしもスッキリしています。 ぬる燗にすると米の旨みがさらに増し、甘くやわらかくなります。
口当たりがまろやかで、のどごしの良い酒に出来上がりご満足頂けるものと
自負しております。 能登で生まれた能登の地酒です。
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麹米は、兵庫産山田錦
掛米は、能登珠洲産五百万石を使用 |
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14号酵母(別名金沢酵母)
リンゴや梨のような果実香
が際立つ酵母 |
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4年連続、金賞受賞の宗玄
平成蔵で名杜氏と共に酒を醸す。 |
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